●みなとみらい
この数十年で横浜の一番変化が激しかったことといえば、みなとみらいに言葉が尽きるでしょう。 ランドマークタワーに大観覧車。インターコンチネンタルホテルとさまざまな施設が一極に集中しました。
私としてはインターコンチネンタルホテルの外観こそが横浜のシンボルでは無いかと考えています。あの帆船のセールをイメージしたフォルムは背景の海を従えて、港町横浜にこそ映えると思いませんか?
このサイトのヘッダーイメージはもちろんお気に入りのインターコンチネンタルホテルの外観です。で、近寄って撮影したのが右。これは明らかに失敗。
だって、帆船のフォルムが伝わってこないですもん。。
●ベイブリッジ
横浜ベイブリッジは、みなとみらい開発に先駆けて大黒ふ頭に建設されました。 ベイブリッジ完成当時は大黒ふ頭SAは格好のデートスポットとして脚光を浴びました。
ハイドロ何とかとか言うフラワーロックみたいに踊る車もこの当時、SAのパーキングで競い合っていましたね♪
●夜景が変わった
ベイブリッジというスポットだけでなく、再開発に伴う建設ラッシュは横浜の夜景を変えたと思います。
それが一番如実に感じられるのが高速道路と走る車列から流れるテールランプ。
だけど、みなとみらい近辺では逆に遊園地のようなにぎやかさで、この夜景は結構好きだったりします。
そもそもこの辺は再開発以前は静か過ぎました。山下公園も人で賑わうのは氷川丸のある元町方面ばかりでした。
ベイブリッジが出来るまでは山下公園をみなとみらい側に歩くほどに人気がなくなっていったものです。。